ボトックスでできる美容は沢山!エラにもシワにもワキガにも!

ボツリヌストキシンって何

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ボトックスを語る上で欠かせない、ボツリヌストキシンについて解説します。ボツリヌストキシンは極めて毒性が強い食中毒の菌です。元々の毒性は、体重1キロあたり、致死量が1μgと言われています。毒素としてはかなり強いものですが、加熱することで毒性がなくなります。ボツリヌストキシンは、アセチルコリンと呼ばれる神経伝達物質を妨げる働きをし、筋弛緩作用があることから、小顔やしわの治療にも使われています。ボツリヌストキシンは特にエラやしわに効果があります。表情しわを作る細かい筋肉の緊張をほぐしてくれるので、新たな小じわを作りにくくし、今あるしわを筋肉をリラックスすることにより、なくします。ボツリヌストキシンは、注射した部位だけに作用するので、扱いやすく美容の現場て使われる製剤になりました。エラやしわなど、様々な部位で使われていますが、最近話題になっているのが肩こりの治療です。韓国では花嫁が必ず行う施術で、肩を小さくみせることができると言われています。肩こりの状態は方の筋肉が緊張し、働きすぎている状態です。この状態をボツリヌストキシンを打つことによって楽にすることができるのです。ボツリヌストキシンの製剤として有名なのが、アラガン社から発売されているボトックスです。ボトックス以外の諸国のボツリヌストキシンの場合は費用が安価ですむこともあるので、肩こりを解消したいという人は見た目等も気にならない場合が多いので、安いものを試す人もいます。しかし、安全性が疑問視されている製剤もあるので、ボトックス以外の製剤をえらぶ際は下調べをして、注意しておいたほうが良いでしょう。しかし、肩こりのボツリヌストキシンはかなり効果的なようで、打った瞬間から肩が軽いという人も多くいます。毎日のデスクワークで、肩こりがひどいという人は一度試しててはいかがでしょうか?また、ボツリヌストキシンを肩こりに打った場合、効果は3ヶ月ほどとです。個人差がありますが、肩こりからこれほどまで長い間オサラバできるのは本当に有り難いですよね。肩こりでお悩みの方の救世主になりそうです。