ボトックスでできる美容は沢山!エラにもシワにもワキガにも!

ボトックスの副作用

問診

ボトックスは安全性の高い美容整形ではありますが、副作用についても知っておきましょう。一番よくある副作用としては、注射を打った部位の内出血があります。細かい血管が走っているのでその部位に注射器が当たってしまい、内出血を起こしてしまうのです。しかし内出血は仕上がりに大きく影響することはありません。しばらくしたら無くなっていくので、あまり気にしない方がいいでしょう。しかし、気にした方がいい副作用というのも存在します。例えば、注射した部位が顔面麻痺になってしまった時です。ボトックスは筋肉の働きを弱めて、筋肉をリラックスさせます。顔のしわに注射した時に起こりやすいトラブルとして、ボトックスの量が多すぎて効きすぎてしまって起こります。このような場合は、普通うごくはずの筋肉が動かなくなり、顔面麻痺のような表情になることがあります。また、部位によってはまぶたが腫れて、視界が狭まってしまう、眼瞼下垂になることもあります。この副作用が出てしまったら、主治医に相談しましょう。このような副作用は、しばらく経つと軽快することが大半です。他にも副作用はあります。ボトックスを打ったことによる倦怠感です。打った部位や量によっては、微熱がでることもあります。この副作用は、量が多く打つふくらはぎやワキの施術で起きやすいようです。しかし、この副作用もしばらくすれば収まるので、安心してください。副作用としては他にも顔のつっぱりというものがあります。顔のつっぱりを感じたときはボトックスの量が適切な量でないことが多いです。このような副作用に悩まされない為にも、技術のある医師や美容整形外科を選びましょう。