ボトックスでできる美容は沢山!エラにもシワにもワキガにも!

エラ削りの小顔治療

看護婦

エラに効果的な小顔形成といえば、ボトックスが有名ですが、ボトックスは効果が永続的ではないので、一度で完全な小顔を手に入れたいという人にとっては、難しいものかもしれません。そこで、もう一つの選択肢として、エラ削りという方法があります。エラ削りは、ダウンタイムがあるのが特徴で、腫れと痛みがあります。腫れは、長い人であれば、1ヶ月ほど続くこともあります。また、内出血や感染症の危険性もあるので、ボトックスに比べて、かなりハードルの高い手術と言えるでしょう。また、腫れている間の日常生活についても考慮しておく必要があります。マスクをずっとしておくか、休みを取るなど、配慮が必要です。また、エラ削りの手術の傷口は口の中にできます。ですので、しばらくは柔らかいものを食べ、固いものは食べないようにしましょう。また、辛いもの等の刺激物も控えましょう。傷口を刺激しないように過ごすことが重要です。前述したとおり、エラ削りの傷口は口の中に出来ますので、傷口から整形が分かってしまうことはありません。また、全身麻酔で手術をするので、痛みの心配もありません。ボトックスでエラを施術しても効果がなかったという人や全体的な輪郭を治したいという人にもいい施術です。しかし、ボトックスに比べて、メスを入れる上でのリスクや身体の負担は大きくなるので、注意が必要です。また、安定するまでは、腫れたり、痛みがあることもあるので、違和感があれば、主治医に相談しましょう。ボトックスは効果が薄くなってしまうことから、継続的に打つ必要があるので、一度で済ませたいという人はエラ削りを検討してみてはいかがでしょうか?