ボトックスでできる美容は沢山!エラにもシワにもワキガにも!

注入方法について

看護婦

ボトックスはメスを使わずに注射で注入する方法です。ボトックスを注射するためにはどんな手順で行えば良いのでしょう?まず、施術をする前にカウンセリングが必要です。カウンセリングは、不安や要望をしっかり伝えて疑問のないようにする場です。「こんなはずじゃなかった」と後悔しない為にもしっかりカウンセリングをしていきましょう。聞きにくいこともカウンセリングでは解決しておくことが重要です。施術の説明もよく聞いて理解しておきましょう。また、カウンセリング時に緊張してしまう可能性もあるので、事前にメモをまとめておくとカウンセリングの時にも安心ですね。その際に、ボトックスを注入する部位を決定していきます。エラが貼る人は咬筋に、ふくらはぎ、ワキ、眉間など、気になるところの状態を見ながら、相談できます。施術後のイメージを伝えて、念入りに相談しておくと安心です。カウンセリングが終わり次第、施術にはいります。施術時間は5~10分と本当に短いです。エラを例にとると、エラを大きくみせる咬筋に一本ずつ注射をしていきます。施術後は少し重たく感じることがあるので注意しましょう。また、ボトックスを注入した部位を強くこすったり、マッサージしてはいけません。小顔になるためにマッサージが日課になっているひとも多いかと思いますが、マッサージは控えたほうがいいですよ。また、過度なアルコールやサウナ、入浴など、体温が上がってしまう行為はNGです。内出血するリスクが増えるので、控えるようにしましょう。注入後は、美容外科や医師から説明されたことをよく守って生活しましょう。そのようにしていれば、1週間程度で効果を実感してくるでしょう。1週間程度待ってみて、全く効果が現れないときは相談してみましょう。追加で薬剤を注入してくれることもあります。注入後は様子を観察して、何か気になることがあれば遠慮なく相談してみましょう。効果は、個人差がありますが、4ヶ月ほど持続します。それから追加で注入すれば、次はもっと長い期間持続します。このように追加で注入することによって、効果が持続しやすくなるのもボトックスの特徴の一つです。