ボトックスでできる美容は沢山!エラにもシワにもワキガにも!

ワキガを治す方法

女性

ワキガの治療法

ワキガで悩んでいる人の為に、ワキガの治療法を調べてみました。ワキガの原因は、汗が常在菌によって、分解されて、匂いが多くなることが原因です。汗の量が人より多い場合、ワキガの症状が現れやすく、匂いを発生する物質が生じます。ワキガの治療法は、汗の出てくるアポクリン腺を取り除く外科手術が一般的でした。しかし、ボトックスが普及してきてからは、注射するだけでいい手軽さから、エラの治療に使われるボトックスでの治療が一般的になっています。ボトックスは、汗の量を調節してくれる効果があり、ワキガや多汗症に効果があります。匂いの発生はアポクリンを通して行われるので、アポクリン線を手術で除去するとなると、ワキガの匂いが残る場合があります。また、毛根も一緒に取ることになるので、脇毛を残したい男性には不向きです。脇毛を残したまま、ワキガの治療をしたいという人にボトックスがぴったりの治療法です。また、ワキガの切開手術の場合は、手術後に運動制限があったり、入浴が抜糸まで出来なかったりします。しかし、ボトックスの手術であれば、注射一本で切開なしで施術できる上、脇毛を残すこともできます。また、入浴は翌日からOKですので、日常生活に支障をきたすこともほとんどありません。ボトックスは安全性に優れた治療のため、子供でも施術ができます。ワキの汗の気になるところに数回注射するだけでいい上、匂いの改善がかなりあるので、人気です。両親どちらかがワキガの場合、その子供はかなり高い確立で、ワキガになります。子供のころから気付いた親が施術に来ることもふえています。ワキガは病気ではなく体質なので、保険適用は難しい場合もありますが、美容整形外科でできるボトックスなら安心して注射できます。

多汗症について

ワキガに似ているお悩みとして、多汗症があります。多汗症は汗がよく出る体質で「汗っかき」ともいいますが、本人が気にしている場合は、多汗症になります。主なお悩みとして、「洋服に汗ジミができて、人目が気になる」というお悩みや「汗が多すぎで、着替えるのが手間」「下着が黄ばんでしまうので買い替えることが多い」というものです。多汗症の治療は、外用薬や飲み薬、手術など様々な治療法があります。しかし、その中でもやはりボトックスが効果的であり、保険適用が効く場合もあります。「どのくらい日常生活に支障があるのか」という基準で、保険適用が決まるので、お願いする時にはどのように困っているかをしっかり主治医に伝えるようにしましょう。